【リア・ディゾンがJポップでアジア進出!初アルバム12日発売】米国出身アイドルのリアディゾン(20)が12日発売の初アルバム
『Destiny Line』を韓国、台湾、フィリピンなど、
日本を含むアジア9カ国・地域で同時発売し、
本格的にアジア進出することが7日、分かった。
ネット発でブレークした“グラビア界の黒船”が、
今度はJポップスターとして海を渡る!
キュートなルックスで日本人男性をとりこにしたリアが、
今度は歌声でアジアを魅了する。
同時発売されるのは、日本をはじめ、韓国、台湾、香港、タイ、インドネシア
マレーシア、シンガポール、フィリピンの8カ国地域。
父が中国系フィリピン人のリアにとっては、“故郷”に錦を飾ることにもなる。
日本ではネット画像から人気に火が付いたリアは、
アジア各国のネットユーザーの間でも知名度は抜群だ。
日本より遅れて台湾、香港、シンガポールでシングル「恋しよう♪」を実験的に発売したところ、ほとんど宣伝活動をしていないにもかかわらず、
台湾最大手配信会社のチャートで1位、香港のラジオチャートでは2位を記録。
本格進出への弾みをつけた。
リアは米国在住時代から宇多田ヒカルや安室奈美恵ら
日本の歌姫の曲を好んで聴いており、Jポップを歌うのは長年の悲願だった。
それが、今年2月に「Softly」で日本での歌手デビューを果たし、
トントン拍子でアジア進出まで決まる夢のような展開を実現させた。
リアはサンケイスポーツの取材に「念願のアルバム発売がアジアの国々にも
広がったこと、ものすごくうれしいです。
たくさんの人たちに聴いてもらいたいな」と大感激しているとの事。
カワイイですよね〜!でもリアさんのニュースはどこでも報じられていると思いますので
詳しい内容などはそちらでチェックしてください。
【フィリピンの貧困体感 北星余市高生2人がスラム街の子供と交流】【余市】北星余市高校三年の後宮嗣さん(18)と林田健治さん(19)が
八月下旬の一週間、フィリピンでボランティア体験をしてきた。
同校の生徒が参加するようになって五年目。
二人は「貧困の実態を見た者として、伝える責任を感じている」と、
中学校への出前授業などに取り組んでいる。
二人が参加したのは社会教育団体「SYD」が主催する
「ボランティア・アクション」。
今年は中学生から社会人まで全国各地から三十人が参加した。
同校では現在、明治学院大四年で、
教育実習のため母校の教壇に立っている大久保文博さん(23)が先鞭をつけ、
後輩に受け継がれてきた。
世界でも有数のスラム街と言われるごみ捨て場の近くで暮らす人の実態を、
ホームステイなどを通して「体感した」という二人。
日本から持ち込んだ食料や文房具などの支援品を手渡すボランティア活動ほか、
現地の子供たちにとっては夢の遊園地に招待して一緒に遊んだ。
「貧富の差に驚いた。すべてが日本では考えられないことばかり。
衝撃的すぎて自分が何をしたらいいか分からなくなった」と林田さん。
後宮さんは「貧しい人の存在は知っていたが、
連れて行かれた周りの家の様子がおかしいんです。
家じゃなく小屋で…」とショックを受けた。
そんな二人に大久保さんは「見て知ったという事実が大切。
これから何ができるかゆっくり考えたらいい」とアドバイス。
大久保さん自身、フィリピン行きがきっかけとなって、
大学進学後はベトナムなどで教育活動に加わっている。
二人は友達や後輩に体験を伝えることから始めているが、
八月末には余市東中から出前授業を依頼され、後宮さんが
「豊かさを知る」と題して、実際に見た貧困について話した。
北星余市高の山弘子校長は「帰国した子たちから視野の広がりが伝わってきて、
学校内だけでは学べないことに触れてきたことが分かる。
しかも後輩に伝わっているのが素晴らしいこと」と評価している。
本当に素晴らしい体験ですよね。
言葉だけでは伝えられない事ってたくさんあると思います。
こういう子たちが身をもって体験した事ってこの子達にも財産になるし
この子達が体験した事を他の人たちに伝える事によって
ニュースでは得られない生の情報をみんなに知ってもらえると思います。【本日のフィリピンに関する主なニュース】・バリ爆弾テロ容疑者がマレーシア潜入か/マレーシアナビ・2007/09/07-20:20 対日EPA、早期批准向け努力=比外相/時事通信社・アロヨ大統領の不正疑惑、新証言で再燃 フィリピン/朝日新聞・フィリピンのエストラダ前大統領、12日に判決/世界日報・バドミントン 広瀬が故障で欠場/ディリースポーツ負ける前にコレ競馬投資の決定版!

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