【日本、フィリピンと対戦へ】 
日本テニス協会は27日、男子の国別対抗戦
デビスカップ(デ杯)の組み合わせ抽選で、
アジア・オセアニアゾーン・グループ1の日本は1回戦
(来年2月8〜10日)でフィリピンと対戦することが決まったと発表した。
試合会場はフィリピン国内。
これに勝てば、2回戦でウズベキスタン−インドの勝者と戦う。
そして戦うといえばF1!【富士で30年ぶりに日本GP開幕!】

注目のフリー走行1回目はライコネンがトップ!
F1第15戦日本GPが富士スピードウェイを舞台に開幕し
フリー走行1回目はフェラーリのキミ・ライコネンが1分19秒119で
トップタイムをマークした。
そして午後から2回目のフリー走行が行われ
マクラーレンのルイス・ハミルトンが1分18秒734のトップタイムをマークした。
2番手にはフェルナンド・アロンソがつけ
フリー走行2回目はマクラーレンがワンツー。
3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続き金曜日のセッションは終了した。

午前中のセッションに続いて行われたフリー走行
2回目の気温は25度
路面温度45度、湿度76%天候は午後に入って青空が広がり晴れというコンディション。セッションが始まると油圧系のトラブルにより午前中は思うような走行が
出来なかった山本左近が真っ先にコースインし
続けてこのセッションではフェラーリを除いた20台が序盤から積極的に
フルラップの走行を重ねていく。
するとフリー走行2回目もマクラーレン勢が好調な走りでルイス・ハミルトンが
1分19秒978でまずトップに立った。
そして2番手にはフェルナンド・アロンソが続くという展開。
対照的に開始17分になると山本左近が13コーナーでスピン!
その後、左近はセッションに復帰しようとスピンターンするも
その際にルーベンス・バリチェロと接触。
これにより左近はフロントウイングにダメージを受け急遽ピットへ向かうが
ピットストップ時にフロントウイングが脱落してしまい
そのままガレージインすることとなった。その後もコース上では
マクラーレン勢が好タイムを刻んでいき序盤をリードしていった。
セッション中盤に入ってもマクラーレンの勢いは止まらず
開始35分にはハミルトンが金曜日初の1分18秒台となる1分18秒734を
マークしていく。
するとアロンソもすぐさま1分18秒台に入れる走りで
トップ2台が3、4番手につけるフェラーリのマッサとライコネンとの差を
約1秒差と拡げていくと、セッションは落ち着きを見せていった。
セッションが再び動き出したのは終了5分前あたりからで
ニック・ハイドフェルドを除いた21台が最後のアタックへ。
しかし最後までハミルトンがトップの座を守りきり初日のフリー走行は終了した。
2番手には0.214秒差でアロンソが続きマクラーレンがワンツー。
3番手にはマッサ、そして4番手にはチームの母国GPに燃える
ヤルノ・トゥルーリが続いた。
5番手以下はライコネン、ヘイキ・コバライネン、ジャンカルロ・フィジケラ
デイビッド・クルサード、ラルフ・シューマッハー、ロバート・クビカというオーダーとなった。
また34周を走ったアンソニー・デイビッドソンは1分21秒007で20番手
琢磨はデイビッドソンから0.345秒落ちの22番手となった。
また山本左近はセッション残り7分のところでマシンの修復を済ませて
セッションに復帰。1分21秒305の21番手で日本GPの初日を終えた。
すごいですよねマクラーレン!メルセデスでPPに通う方々にとっては鼻高々ではないでしょうか??
とフィリピンに関連付けてみました…d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・♪ちょっとだけシアワセ♪
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